感染症対策委員会
現在流行中の感染症について、鹿児島市から提供されている感染症情報をもとに情報共有し、感染予防対策について職員へ周知いたしました。
現在は、COVID-19、感染性胃腸炎、伝染性紅斑、A群溶結性レンサ球菌咽頭炎が流行しています。そのため、上記感染症の予防対策として、今後も手洗いやうがい、咳エチケットが重要であることを確認しました。
感染症対策研修
感染症発生時における保健所との関わり方について学びました。
まずは、「報告が必要な感染症発生が確認され次第、迅速な連絡が重要」であるという共通認識を職員に意識づけました。
また、保健所への連絡の際に予め準備すべき書類や、保健所への連絡後に事業所として行うべき対応と保健所の対応の流れについてフローチャートを用いて確認しました。
感染症対策訓練(BCP)
感染症BCPの記載に則り、仮に事業所で感染症が発生してしまったケースを想定してシナリオを作成し、各場面においてどのような対応が求められるかについて職員に考えてもらう机上訓練を実施しました。
換気やアルコール消毒、該当者の隔離等必要とされる対応について職員に意見を出し合ってもらいました。
また、体調不良者が複数人確認された場合に、閉所の視野に入れた対応が求められる点について注意喚起を行いました。
